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プライム(内国株式)サービス業9612

株式会社ラックランドの業績・決算・財務

総合スコア
55/100
年収
594万46
勤続
7.1年46
営業益率
6.6%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は2.7%→6.7%に改善しており、収益力が強化されています。
421億
-11.6%
28億
+1099.6%
6.6%
21億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-20%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+19%上昇。
954人
-
594万
4,415万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
218万円
前年比
黒字転換
272.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。
2億円
-
0.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-51.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,275円
-51.6%
-81pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
株式会社ラックランド(連結)中期経営計画(2026年12月期~2028年12月期)2026年発表 → 2028年目標

2026~2028年の3年間を「飛躍のための土台作りフェーズ」と位置づけ、ガバナンス再構築やDX推進を軸に人財・事業・財務の強化を図る。増収と利益率安定を両輪に持続的成長と企業価値向上を目指し、透明性と誠実さを重視した経営を推進する計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

リスク対策
ガバナンスの再構築と内部統制体制の強化
技術開発
DX推進による業務効率化と生産性向上
成長投資
人財育成と多様な働き方の推進
成長投資
品質向上と営業力の強化
その他
持続可能な社会実現に貢献する環境負荷低減

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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