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プライム(内国株式)非鉄金属5707

東邦亜鉛株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
53/100
年収
550万34
残業
9.2h70
勤続
20.6年88

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は0.4%→4.4%に改善しており、収益力が強化されています。
1,263億
-3.5%
56億
黒字転換
4.5%
-15億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-39%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
785人
-
550万
16,085万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-186万円
前年比
赤字96.0%縮小
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は82%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
16億円
3億円
1.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-46.7%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,140円
-46.7%
-87pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

2024年12月に新たな事業再生計画を策定。不採算事業(亜鉛製錬、資源事業)からの撤退・再編を進め、経営資源を基盤・成長事業へ配分。財務基盤強化とガバナンス正常化を図り、今後5年間を事業再生期間と位置づけ、永続的成長を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

リストラクチャリング
不採算事業の撤退・再編完遂
成長投資
基盤・成長事業の事業強化と収益拡大
その他
企業文化・意識改革の推進
リスク対策
財務基盤の正常化
その他
ガバナンスの正常化と経営管理体制強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

豪州ラスプ鉱山の譲渡2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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