グロース(内国株式)情報・通信業5574
株式会社ABEJAの業績・決算・財務
総合スコア
64/100
年収
953万86点
勤続
2.7年21点
営業益率
12.4%53点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は2年間で+29%成長。利益率は14.3%→11.1%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
36億
+29.6%
営業利益
4億
+53.6%
営業利益率
12.4%
純利益
4億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は2年間で+29%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+7%上昇。
従業員数(連結)
133人
単体
-
平均年収
953万
一人当たり売上高
2,696万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
337万円
前年比
+92.6%
還元率
282.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
-
研究開発費
1億円
対売上比率
1.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,498円
5年変動
-
日経比
-82pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりABEJAは「テクノプレナーシップ」を行動精神とし、デジタルプラットフォーム事業の成長を目指す。特にトランスフォーメーション領域とオペレーション領域の強化を図り、ABEJA Platformの継続的な強化により競争優位を維持。LLMやAIロボティクスを活用し、デジタル空間からリアル空間への事業拡大を推進している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
ABEJA Platformの継続的強化と顧客基盤拡充技術開発
LLM技術を活用した新サービス開発新規事業
AIロボティクス分野への事業展開強化その他
主要アカウントのレビュー体制強化とマネジメント育成その他
人材採用・定着・育成のための多様な施策推進株主・株式構成
2026-08 期末時点