グロース(内国株式)医薬品4583
株式会社カイオム・バイオサイエンスの業績・決算・財務
総合スコア
49/100
年収
768万59点
勤続
6.3年25点
営業益率
-165.1%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+50%成長。直近期は営業赤字。
売上高
6億
-24.0%
営業利益
-10億
赤字5.0%縮小
営業利益率
-165.1%
純利益
-10億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+29%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
従業員数(連結)
49人
単体
-
平均年収
768万
一人当たり売上高
1,211万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
一人当たり利益
-2,006万円
前年比
赤字7.6%縮小
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は38%縮小しており、投資を抑制しています。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。対売上137.6%と非常に高い投資水準です。
設備投資
0億円
研究開発費
8億円
対売上比率
137.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-68.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
85円
5年変動
-68.6%
日経比
-97pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりカイオム・バイオサイエンスは、抗体創薬技術を核に複数の開発品目を保有し、臨床開発を経て製薬企業への導出を目指す。2025年にはIDDビジネスを立ち上げ、創薬支援事業の強化とバイオシミラー開発にも注力。多様な技術とアライアンスを活用し、収益基盤の安定化と成長を図る戦略を推進している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
技術開発
抗体創薬の新規創製と臨床開発強化新規事業
IDDビジネスによる創薬支援サービス展開成長投資
バイオシミラー医薬品の国内製造施設設立技術開発
多重特異性抗体技術の高度化その他
人材確保と育成による競争力維持株主・株式構成
2026-12 期末時点