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プライム(内国株式)証券、商品先物取引業7172

株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーの業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
958万87
残業
9.8h67
勤続
3.6年14

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-40%縮小。利益率は49.4%→41.4%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
99億
-68.2%
41億
-66.1%
41.5%
105億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+30%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
231人
-
958万
4,285万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は78%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
4,564万円
前年比
+68.3%
21.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+154.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,192円
+154.0%
-33pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(2024年~2026年)2023年発表 → 2026年目標

2024~2026年の中期経営計画では、主力のオペレーティング・リース事業の増益継続と並行し、事業ポートフォリオの多様化を図る。コロナ禍で停滞した事業モデルの進化を目指し、オペレーティング・リース事業以外の売上構成比を約30%に引き上げる計画であるが、当初計画から利益目標は修正されている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
オペレーティング・リース事業の増益継続
成長投資
不動産事業の売上拡大
成長投資
環境エネルギー事業の推進
成長投資
プライベート・エクイティ投資事業の拡大
成長投資
多様な投資家層の獲得と顧客基盤拡大

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

事業ポートフォリオの多様化を推進2024

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 30,273

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

35.2%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 64.8%自己株式 0.8%

外国人持株比率

3.9%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 3.8% /外国個人 0.15%

株主カテゴリ別構成

金融機関 17.0%
金融商品取引業者 4.4%
外国人 3.9%
法人 37.1%
個人・その他 37.5%

主要株主(上位10名)

1株式会社こうどうホールディングス
35.81%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)
10.70%
3白岩 直人
7.32%
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
6.12%
5石川 禎二
1.04%
6楽天証券株式会社共有口
0.97%
7株式会社SBI証券
0.95%
8双日株式会社
0.66%
9JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
0.63%
10井上 泰輔
0.62%
流通株式
35.2%

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