企業分析.jp
スタンダード(内国株式)繊維製品3512

日本フエルト株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
70/100
年収
657万47
残業
2.3h99
勤続
21.0年90

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-16%縮小。利益率4.3%で安定推移。
94億
-3.1%
4億
+121.2%
4.7%
6億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-14%減少。
541人
-
657万
1,737万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
104万円
前年比
+35.1%
634.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は43%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上8.8%と積極的な投資姿勢です。
7億円
1億円
8.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+150.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
965円
+150.0%
-31pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画

2023年度から2025年度までの中期経営計画では、フェルト事業と不動産賃貸事業の二本柱で売上高109.1億円以上、営業利益8.0億円以上を目指す。フェルト事業では国内シェアアップとアジア市場(特にインド)での拡販、環境配慮型製品の開発を推進。不動産賃貸事業では安定収益確保と有効活用による収益増を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
製品ラインナップ拡充と国内シェアアップ
海外展開
アジア市場(中国、インドネシア、インド)での売上増加
技術開発
最先端設備による生産体制強化・品質向上
技術開発
環境に配慮した製品の開発・販売
新規事業
不動産賃貸事業の有効活用による収益増

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ