プライム(内国株式)不動産業8881
株式会社日神グループホールディングスの業績・決算・財務
総合スコア
60/100
年収
564万36点
勤続
15.8年100点
営業益率
4.5%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は7.8%→4.5%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
762億
-5.9%
営業利益
34億
-2.3%
営業利益率
4.5%
純利益
21億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+5%上昇。
従業員数(連結)
680人
単体
-
平均年収
564万
一人当たり売上高
11,211万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は52%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
303万円
前年比
+0.7%
還元率
186.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+76.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
693円
5年変動
+76.8%
日経比
-24pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画は明示されていないが、TCFD推奨のシナリオ分析を活用し、2030年を見据えた気候変動リスク対応を進めている。物理的リスクと移行リスク双方に対し、BCP策定や災害対策強化、環境対応コスト増加への備えを検討している点が特徴的である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
コンパクトマンションとワンルームマンションの販売強化その他
人的資本投資拡大による人材育成強化コスト改善
建設資材の集中購買と早期発注システム推進成長投資
非住宅物件受注強化による事業拡大技術開発
AI活用による賃貸管理業務効率化株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています