スタンダード(内国株式)小売業7615
株式会社京都きもの友禅ホールディングスの業績・決算・財務
総合スコア
37/100
年収
391万21点
勤続
14.8年63点
営業益率
-14.2%50点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-43%縮小。直近期は営業赤字。
売上高
52億
-26.5%
営業利益
-7億
赤字29.3%縮小
営業利益率
-14.2%
純利益
-9億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-37%減少。
従業員数(連結)
361人
単体
-
平均年収
391万
一人当たり売上高
1,430万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中6期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-256万円
前年比
赤字16.6%縮小
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
設備投資
1億円
研究開発費
-
対売上比率
2.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-47.7%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
123円
5年変動
-47.7%
日経比
-95pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より2025年3月期を再生フェーズと位置づけ、コスト構造の見直しと販売戦略の改善に注力。不採算店舗の閉店や事業縮小を進め、2026年3月期以降の黒字化を目指す。デジタルマーケティングへのシフトや原価率改善も図る。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
コスト構造の見直し(店舗収益性改善、全社コスト削減)コスト改善
振袖広告戦略の見直しコスト改善
原価率改善その他
きもののお手入れ、お直しサービス強化その他
人材育成及び社内環境整備事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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写真スタジオ事業を既存和装店舗への併設へ転換2025年
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ネイルサロン事業、オンライン着付教室事業を終了2025年
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不採算店舗7店舗を閉店2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点