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スタンダード(内国株式)情報・通信業4356

応用技術株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
740万56
勤続
12.0年76
営業益率
16.1%53

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+74%成長。利益率16.0%を安定維持しており、高い収益力があります。
75億
-4.9%
12億
+28.0%
16.1%
9億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+27%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+13%上昇。
270人
-
740万
2,761万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は53%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
339万円
前年比
+23.7%
218.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
0億円
-
0.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-6.8%の下落。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
1,656円
-6.8%
+66pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
OGI GrowUp20282024年発表 → 2028年目標

2024年発表の中期経営計画では、BIM/CIM領域や顧客接点支援ソリューションのエコシステム化、海外スタートアップ連携による製造・建設・環境分野のSaaS品揃え拡大を目指す。ソフトウエア販売の仲介契約移行により売上減少見込みも、環境変化を踏まえ計画達成に注力する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
BIM/CIM領域の強化とSaaS品揃え拡大
海外展開
海外スタートアップとの連携強化
新規事業
製造・建設・環境分野のソリューションエコシステム化
リスク対策
資格奨励金制度等による人材育成強化
その他
営業・生産拠点の適切な拡充とマネジメント

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

ソフトウエア販売を仲介契約へ移行2024

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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