企業分析.jp
スタンダード(内国株式)卸売業7538

株式会社大水の業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
667万54
勤続
19.4年85
営業益率
0.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-23%縮小。利益率0.7%で安定推移。
993億
+0.9%
7億
-18.1%
0.7%
12億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は-22%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+14%上昇。
434人
-
667万
22,881万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
274万円
前年比
+15.1%
243.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+75.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
390円
+75.7%
-41pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

水産物卸売業を取り巻く厳しい環境下、健康志向の高まりを背景に魚の価値が見直される機会を捉え、調達力強化と提案力向上で差別化を図る。人材確保・定着のため人事制度再構築と社内教育に注力し、働きがいのある職場づくりを目指す。物流2024年問題への対応も継続する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
組織的な調達力強化と顧客への提案力向上
リスク対策
人事制度再構築と社内教育による人材確保・定着
コスト改善
物流2024年問題への対応発展
その他
eラーニング教育の充実化
その他
計画的な人事ローテーション制度の推進

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ