グロース(内国株式)サービス業9558
ジャパニアス株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
45/100
年収
426万25点
勤続
3.8年28点
営業益率
8.1%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は3年間で+46%成長。利益率8.3%で安定推移。
売上高
121億
+7.8%
営業利益
10億
+3.9%
営業利益率
8.1%
純利益
8億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は3年間で+37%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
従業員数(連結)
1,805人
単体
-
平均年収
426万
一人当たり売上高
670万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
42万円
前年比
+0.0%
還元率
1004.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
0億円
研究開発費
-
対売上比率
0.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
直近株価
2,166円
5年変動
-
日経比
-18pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画ではオンサイト型開発支援を中心にエンジニアの増強を柱とし、多様化・高度化する顧客ニーズに柔軟対応することを目指している。人的資本を最重要資源と捉え、独自の教育制度や研修センターで人材育成を強化し持続的成長を図っている。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
エンジニア増強によるサービス提供力の維持・拡大技術開発
研修センターJ-collegeによる人材育成強化その他
国内10エリア13拠点による顧客ニーズ対応リスク対策
法規制対応のための顧問弁護士連携体制リスク対策
長時間労働抑制の労務管理体制整備株主・株式構成
2025-11 期末時点