スタンダード(内国株式)小売業3396
株式会社フェリシモの業績・決算・財務
総合スコア
60/100
年収
671万55点
勤続
15.7年67点
営業益率
0.2%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率0.3%で安定推移。
売上高
294億
-0.5%
営業利益
1億
黒字転換
営業利益率
0.2%
純利益
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。
従業員数(連結)
419人
単体
-
平均年収
671万
一人当たり売上高
7,028万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
32万円
前年比
黒字転換
還元率
2066.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
7億円
研究開発費
-
対売上比率
2.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-25.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
850円
5年変動
-25.6%
日経比
-74pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より2026年2月期を成長軌道確立期と位置づけ、顧客基盤拡大と継続購入強化、新規事業育成に注力。販売価格適正化や値引き抑制で売上増加を目指し、費用効率化や原価率改善で営業利益率向上を図る計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
カタログ再編とeコマース強化による収益拡大新規事業
リテールメディア事業の新規事業展開成長投資
神戸ポートタワー事業の集客強化と客単価向上コスト改善
サプライチェーン効率化と原価率改善コスト改善
広告費用効率化と属性別カタログ配布強化事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
神戸ポートタワー運営事業に参入2024年
−
haco事業を終了し事業再編2024年
株主・株式構成
2026-02 期末時点