スタンダード(内国株式)電気機器6840
株式会社AKIBAホールディングスの業績・決算・財務
総合スコア
37/100
年収
593万40点
勤続
4.0年16点
営業益率
3.9%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+61%成長。利益率3.8%で安定推移。
売上高
183億
+15.3%
営業利益
7億
-14.6%
営業利益率
3.9%
純利益
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+144%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+11%上昇。
従業員数(連結)
266人
単体
-
平均年収
593万
一人当たり売上高
6,869万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は81%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
42万円
前年比
-65.3%
還元率
1404.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
2億円
研究開発費
-
対売上比率
1.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-20.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
544円
5年変動
-20.6%
日経比
-33pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より同社はIoT、HPC、通信建設テック事業を成長分野と位置づけ、経営資源の選択と集中を推進。新規事業やM&Aによる収益柱の構築、グループシナジーの強化を図り、持続的成長と収益力向上を目指す。Windows OS移行に伴うPC需要獲得や法人向け産業用メモリ・PCの拡大、通信建設テック事業の全国プラットフォーム化など具体的施策を展開し、経営環境の不透明さに対応している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
IoT、HPC、通信建設テック事業へのリソース集中新規事業
新規事業分野への進出とM&A推進コスト改善
在庫圧縮と物流コスト見直しによる利益確保成長投資
グループ内連携強化による施工・保守体制全国化技術開発
生成AI分野での提案力強化と新製品開発事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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バディネットとリーバンの合併による組織再編2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点