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プライム(内国株式)情報・通信業4392

FIG株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
53/100
年収
556万36
勤続
9.8年63
営業益率
3.2%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+40%成長。利益率は0.0%→3.0%に改善しており、収益力が強化されています。
133億
+10.8%
4億
+18.2%
3.2%
8億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-87%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+8%上昇。
75人
-
556万
17,757万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
1,044万円
前年比
黒字転換
53.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は40%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
6億円
1億円
5.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+254.3%の上昇。日経平均を上回るパフォーマンスで、堅調な株価推移です。
875円
+254.3%
+19pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

FIG株式会社はIoT・ペイメントとロボット・オートメーションの二軸で成長を目指し、公共交通や物流分野でのサブスクリプション収益基盤拡大、ペイメント事業の多領域展開、及びロボット技術の高度化と営業体制強化に注力している。ESG・SDGsを取り入れた社会課題解決も重視し、持続可能な成長を追求している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
ペイメントプラットフォームの利用拡大
技術開発
ロボット技術の高度化と営業体制強化
成長投資
サービス内容及び営業体制の見直しによる事業再成長
その他
ESG・SDGs視点での環境負荷低減と社会課題解決
リスク対策
コーポレートガバナンス体制の強化と透明性確保

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

業績低迷のホテル向けマルチメディアシステム事業の一部売却2023
セグメント名称を「IoT・ペイメント」「ロボット・オートメーション」に変更2023

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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