企業分析.jp
スタンダード(内国株式)倉庫・運輸関連業9363

株式会社大運の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
595万41
勤続
21.8年93
営業益率
2.8%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+18%成長。利益率2.3%で安定推移。
87億
+7.2%
2億
+25.2%
2.8%
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+24%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+6%上昇。
99人
-
595万
8,760万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
272万円
前年比
-2.9%
218.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+80.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
497円
+80.1%
-61pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中長期的には多様化する荷主・市場に対応可能な企業体質の確立を目指し、営業力強化、海外拠点の強化、物流機能の充実、ローコストオペレーションによる生産性向上を重点施策としている。これにより、安定的な営業利益確保と財務体質の改善を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
重点対象荷主・貨種の選定と対応方針の明確化
海外展開
中国事務所の営業機能強化と海外パートナー拡大
成長投資
営業担当者の質的向上と人員増加、営業推進体制再構築
成長投資
港湾運送事業基盤の強化と3PLパートナーのネットワーク拡大
コスト改善
ローコストオペレーションによる生産性向上とコスト対応力強化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ