スタンダード(内国株式)サービス業9376
株式会社ユーラシア旅行社の業績・決算・財務
総合スコア
59/100
年収
539万40点
勤続
14.0年86点
営業益率
2.4%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-16%縮小。利益率2.1%で安定推移。
売上高
48億
+4.1%
営業利益
1億
+7.7%
営業利益率
2.4%
純利益
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は-19%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は-8%減少。
従業員数(連結)
93人
単体
-
平均年収
539万
一人当たり売上高
5,148万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
122万円
前年比
-15.9%
還元率
440.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+71.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
854円
5年変動
+71.8%
日経比
-38pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より創業40周年を迎える2026年を目標に、資本コストや株価を意識した経営を推進し、ROE10%以上を目標とする。海外旅行需要回復を背景に広告宣伝や設備投資を再開し、インバウンドや富裕層個人旅行など新規収益源開拓も進める。人材育成とDX活用を重点施策とし、営業収益・利益の向上を目指す計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
安全地域中心の販売強化と宣伝効果向上技術開発
DX/AI活用による売上向上と経費削減リスク対策
人材育成と公正な評価制度の徹底新規事業
インバウンド・富裕層個人旅行の新商品開発成長投資
設備投資計画の再開と強化株主・株式構成
2026-09 期末時点