プライム(内国株式)小売業8005
株式会社スクロールの業績・決算・財務
総合スコア
54/100
年収
571万43点
勤続
12.5年53点
営業益率
7.2%56点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+18%成長。利益率は2.4%→7.3%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
840億
+5.3%
営業利益
61億
+13.9%
営業利益率
7.2%
純利益
43億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+10%上昇。
従業員数(連結)
920人
単体
-
平均年収
571万
一人当たり売上高
9,134万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は527%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
464万円
前年比
+12.6%
還元率
123.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は80%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
3億円
研究開発費
-
対売上比率
0.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+71.2%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
1,325円
5年変動
+71.2%
日経比
+31pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりMarketing Solution 20262024年発表 → 2026年目標
「成長軌道への回帰 事業ポートフォリオの修正」と「実効性のあるResponsibility経営の推進」を二大重点方針とし、事業領域拡大と顧客提供価値向上を目指す。ソリューション事業は拡大したが収益性が低下、通販事業は収益性確保に努め、eコマース事業は黒転換した。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
成長軌道への回帰・事業ポートフォリオ修正その他
実効性のあるResponsibility経営の推進リスク対策
環境配慮、脱炭素社会への取組みその他
タスク・ダイバーシティ経営の推進その他
企業価値向上に向けた取組み事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
↻
HBT事業をeコマース事業に統合2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています