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スタンダード(内国株式)情報・通信業4829

日本エンタープライズ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
54/100
年収
669万50
勤続
7.4年49
営業益率
1.5%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+29%成長。利益率は5.9%→2.3%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
44億
-5.4%
1億
-74.4%
1.5%
0億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+31%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+19%上昇。
230人
-
669万
1,931万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は84%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
9万円
前年比
-90.5%
7096.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。
1億円
-
2.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-45.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
112円
-45.6%
-86pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

日本エンタープライズはクリエーション事業とソリューション事業を軸に、DX推進や生成AI活用を背景としたITサービス市場の成長を捉え、既存コンテンツ強化と新規タイトル投入、法人向けサービス拡充により企業価値の中長期的向上を目指す。環境・社会・企業統治のESG対応も経営の重要課題と位置付けている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
既存コンテンツの認知度向上と新規タイトル投入
成長投資
法人向けITソリューションの創出と受託開発強化
その他
CO2排出削減やデジタル化支援サービスの推進
その他
多様な人材活用と働き方改革の推進
リスク対策
経営の透明性向上とコンプライアンス徹底

株主・株式構成

2026-05 期末時点

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