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スタンダード(内国株式)情報・通信業3842

株式会社ネクストジェンの業績・決算・財務

総合スコア
61/100
年収
760万62
勤続
8.7年57
営業益率
7.2%52

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+13%成長。利益率は0.0%→8.3%に改善しており、収益力が強化されています。
36億
+2.8%
3億
+44.6%
7.2%
2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+16%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+10%上昇。
145人
-
760万
2,497万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
141万円
前年比
+17.5%
538.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は43%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上8.9%と積極的な投資姿勢です。
3億円
1億円
8.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-19.7%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
973円
-19.7%
-79pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

明示的な中期経営計画は示されていないが、クラウドPBXやSBC製品の拡大、Enablerサービス推進、パートナー連携強化を軸に成長を目指している。環境対策やDX推進、働き方改革も経営戦略の重要な柱である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
Enablerサービスの推進
成長投資
パートナー事業者との連携強化
その他
環境対策推進プログラム参加
その他
社内DX推進と働き方改革実施
成長投資
クラウドPBX・SBC製品の拡大

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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