プライム(内国株式)食料品2002
株式会社日清製粉グループ本社の業績・決算・財務
総合スコア
69/100
年収
893万82点
勤続
15.1年64点
営業益率
5.5%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+51%成長。利益率5.4%で安定推移。
売上高
8,515億
-0.8%
営業利益
464億
-3.0%
営業利益率
5.4%
純利益
347億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+44%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
従業員数(連結)
9,731人
単体
-
平均年収
893万
一人当たり売上高
8,750万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
356万円
前年比
+7.2%
還元率
250.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は103%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
415億円
研究開発費
80億円
対売上比率
5.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+27.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,994円
5年変動
+27.2%
日経比
-62pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より日清製粉グループ 中期経営計画20262022年発表 → 2026年目標
「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」を基本方針とし、コア事業・成長事業への資源配分、事業競争力強化、研究開発、新規事業開発・M&A、デジタル戦略を柱とする。ESG経営を推進し、持続可能な社会への貢献と企業価値向上を目指す。2026年度の数値目標は上方修正されている。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
その他
事業ポートフォリオ再構築成長投資
事業競争力強化技術開発
研究開発戦略新規事業
新規事業開発・M&Aその他
デジタル戦略株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています