企業分析.jp
プライム(内国株式)金属製品5932

三協立山株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
53/100
年収
557万36
残業
14.2h52
勤続
22.5年96

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率0.4%で安定推移。
3,594億
+1.8%
15億
-59.4%
0.4%
-23億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-11%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+9%上昇。
10,012人
-
557万
3,590万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-23万円
前年比
赤字130.0%拡大
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は88%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
122億円
25億円
4.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-6.1%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
657円
-6.1%
-84pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
VISION2030

VISION2030に基づき4事業を軸に強みを活かし価値創造を循環させ企業価値向上を目指す。サステナビリティを重視し人権尊重や生物多様性保全をマテリアリティに追加。技術開発やグローバル展開を推進し、環境配慮製品の開発にも注力する計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
高付加価値製品の開発強化
リスク対策
アルミ資源循環によるサーキュラーエコノミー推進
海外展開
グローバル拠点の活用と海外事業拡大
リスク対策
人権尊重の社内外浸透とデュー・ディリジェンス実施
技術開発
環境配慮型製品の開発と省エネ推進

株主・株式構成

2026-05 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ