企業分析.jp
スタンダード(内国株式)サービス業6092

株式会社エンバイオ・ホールディングスの業績・決算・財務

総合スコア
53/100
年収
645万54
勤続
5.3年36
営業益率
7.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+24%成長。利益率7.5%で安定推移。
107億
+11.4%
8億
+3.0%
7.9%
5億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+25%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は-9%減少。
101人
-
645万
10,562万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
448万円
前年比
-34.3%
143.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は63%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上12.2%と積極的な投資姿勢です。
13億円
0億円
12.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+32.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
799円
+32.5%
-71pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

当社は環境問題解決を軸に土壌汚染対策、ブラウンフィールド活用、自然エネルギーの3事業を推進。環境・社会・ガバナンスのESG視点からリスク評価と対策を実施し、技術革新や海外展開で競争力強化を図る。人材育成や働きやすい職場環境整備にも注力し持続可能な成長を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

リスク対策
土壌汚染対策の経済的リスク管理型手法推進
成長投資
ブラウンフィールド活用事業の環境対応提案強化
新規事業
FIT非依存の自然エネルギー事業モデル開発
技術開発
DX推進による業務効率化と品質向上
海外展開
海外案件開拓と投資実行による収益力向上

株主・株式構成

2025-09 期末時点

関連ページ