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グロース(内国株式)情報・通信業4395

株式会社アクリートの業績・決算・財務

総合スコア
49/100
年収
673万51
勤続
3.9年28
営業益率
9.8%52

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+321%成長。利益率は21.4%→10.2%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
59億
-6.5%
6億
+75.2%
9.8%
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+292%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+21%上昇。
51人
-
673万
11,639万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は54%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
603万円
前年比
+704.0%
111.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
3億円
0億円
4.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-3.7%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,160円
-3.7%
-71pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画[2025–2027]2025年発表 → 2027年目標

SMS単一事業からの脱却を目指し、AIやセキュリティを中心とした新規ソリューション開発に注力。コミュニケーション事業を基盤にソリューション事業、投資・インキュベーション事業で収益構造転換を図る。競争激化や単価下落に対応しつつ事業多角化を推進し企業価値向上を目指す計画。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
AI・セキュリティ分野の新規ソリューション開発・事業化
成長投資
LINEミニアプリ等SNSメッセージングサービス展開
海外展開
海外SMSアグリゲーターとの連携強化
リスク対策
収益構造改革による単価下落対応の構造改革推進
その他
M&Aを含む組織再編による事業多角化推進

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

シンガポールCustIntCoとの資本業務提携締結2025

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 4,977

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

56.7%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 43.3%自己株式 3.6%

外国人持株比率

5.2%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 4.6% /外国個人 0.57%

株主カテゴリ別構成

金融機関 0.3%
金融商品取引業者 9.7%
外国人 5.2%
法人 7.2%
個人・その他 77.6%

主要株主(上位10名)

1BANA1号有限責任事業組合
18.45%
2髙瀬 真尚
6.05%
3ポットラック株式会社
5.42%
4楽天証券株式会社共有口
3.68%
5SIX SIS LTD. (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
2.21%
6モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
1.89%
7田中 優成
1.48%
8柴田 将弥
1.45%
9橋本 公裕
1.33%
10松井証券株式会社
1.32%
流通株式
56.7%

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