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プライム(内国株式)機械6464

株式会社ツバキ・ナカシマの業績・決算・財務

総合スコア
50/100
年収
516万31
残業
8.0h75
勤続
16.9年72

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。
698億
-8.0%
-15億
-2.1%
-272億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-86%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+5%上昇。
432人
-
516万
16,166万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-6,300万円
前年比
赤字転落
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
19億円
3億円
3.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-75.8%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
359円
-75.8%
-91pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2025-2029中期経営計画2025年発表 → 2029年目標

欧州自動車産業の低迷やセラミック事業の価格競争激化の厳しい環境下、企業価値向上の基盤づくりを初年度に位置付けた。脱炭素対応や成長分野であるセラミック事業の強化、新製品投入による市場拡大を目指す。ESG対応も強化し持続可能な成長を追求している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
調達・生産コストの削減推進
成長投資
セラミック事業の成長と新市場開拓
リスク対策
温室効果ガス排出削減42%目標達成
リスク対策
海外事業の構造改革と拠点最適化
技術開発
品質管理強化と新製品投入による競争力向上

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

ボールねじ及びボールウェイ事業をミネベアミツミに譲渡2025

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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