企業分析.jp
スタンダード(内国株式)化学4406

新日本理化株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
68/100
年収
703万54
残業
0.0h100
勤続
15.5年66

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+14%成長。利益率2.4%で安定推移。
327億
-0.5%
8億
+129.6%
2.5%
5億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+19%向上し、生産性が改善しています。
413人
-
703万
7,918万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
126万円
前年比
+133.3%
556.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は38%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
6億円
9億円
4.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-28.3%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
190円
-28.3%
-69pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画2021年発表 → 2025年目標

ビジョン2030達成に向け、環境・社会課題に挑戦し価値創造企業を目指す。情報・通信、モビリティ等の4領域に経営資源を集中。稼ぐ力再構築、技術革新、CSR推進、組織・人材育成を骨子とし、事業ポートフォリオ転換と環境貢献製品開発を推進している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
稼ぐ力の再構築
技術開発
技術革新による競争優位の獲得
その他
CSRの推進
その他
組織再編と人材育成の強化
成長投資
環境貢献製品の開発・用途開拓

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

堺工場での生産終了に伴う資産除去債務計上2024
ステアリン酸の生産終了2021

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ