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スタンダード(内国株式)サービス業3021

株式会社パシフィックネットの業績・決算・財務

総合スコア
56/100
年収
557万41点
残業
7.1h81点
勤続
7.0年45点

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+150%成長。利益率は7.1%→13.3%に改善しており、収益力が強化されています。
105億
+29.1%
14億
+65.2%
13.3%
9億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+66%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+17%上昇。
259人
-
557万
4,038万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は172%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
334万円
前年比
+46.5%
166.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は350%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上60.3%と非常に高い投資水準です。
63億円
-
60.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-22.0%の下落。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
1,653円
-22.0%
-5pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

パシフィックネットはITサブスクリプション事業とITAD事業を軸に、2025年のWindows10サポート終了に伴うPC更新需要を追い風に成長戦略を展開。DX推進や人的資本経営を重視し、ストック収益拡大と資産効率向上を目指す。環境配慮や人材育成にも注力し持続的成長を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
インフラ整備とDX推進(設備投資・AI活用)
その他
人的資本経営の推進(人材確保・リスキリング・賃上げ)
成長投資
ストック収益の拡大(サブスクリプション型サービス拡大)
成長投資
LCMサービス推進(運用保守管理・データ消去等)
コスト改善
資産効率・収益性の向上

株主・株式構成

2026-05 期末時点

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