企業分析.jp
スタンダード(内国株式)情報・通信業9419

株式会社ワイヤレスゲートの業績・決算・財務

総合スコア
57/100
年収
706万55
勤続
5.1年36
営業益率
2.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-27%縮小。利益率2.4%で安定推移。
83億
-1.3%
2億
-26.6%
2.7%
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+59%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+6%上昇。
35人
-
706万
23,853万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
803万円
前年比
-9.5%
87.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
-
-
-
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-34.2%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
289円
-34.2%
-96pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

2026年から2028年の3年間を対象とした中期経営計画では、既存の通信事業の安定成長を維持しつつ、海外・国内向けのeSIMサービスを拡充し新たな主力事業に育成することを目指す。販売チャネルの拡充や新商品投入、デジタル商材のクロスセルを通じて収益基盤の強化を図り、売上高125億円から130億円、営業利益7億円から8億円を目標としている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
新規代理店開拓とパートナー連携強化
成長投資
ヨドバシカメラとのパートナーシップ強化
技術開発
WiMAXを補完する新商品の投入
海外展開
インバウンド・アウトバウンド向けeSIMサービス展開
成長投資
既存顧客向けデジタル商材のクロスセルとEC事業展開

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 5,513

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

54.0%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 46.0%自己株式 0.5%

外国人持株比率

1.1%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 1.0% /外国個人 0.07%

株主カテゴリ別構成

金融機関 0.1%
金融商品取引業者 2.3%
外国人 1.1%
法人 21.4%
個人・その他 75.2%

主要株主(上位10名)

1株式会社ヨドバシカメラ
13.02%
2UH Partners 2投資事業有限責任組合
6.67%
3光通信KK投資事業有限責任組合
6.51%
4株式会社ライフイン24group
5.46%
5池田 武弘
4.59%
6藤沢 昭和
3.68%
7原田 実
1.97%
8小幡 正行
1.83%
9株式会社WRIソリューション
1.28%
10光通信株式会社
1.00%
流通株式
54.0%

関連ページ