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プライム(内国株式)化学4410

ハリマ化成グループ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
55/100
年収
745万60
残業
15.4h48
勤続
16.3年69

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+28%成長。利益率は6.0%→2.1%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
1,010億
+9.4%
21億
黒字転換
2.1%
8億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+16%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。
1,695人
-
745万
5,959万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
45万円
前年比
黒字転換
1655.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は67%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上8.9%と積極的な投資姿勢です。
62億円
28億円
8.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+18.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
885円
+18.8%
-29pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
NEW HARIMA 20262022年発表 → 2026年目標

パインケミカル事業の基盤強化と海外展開、新規事業・成長分野への研究開発、DX推進を柱とする。2024年度は売上高1,010億円、営業利益20億円を達成し、計画達成に向けた進捗を見せている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
事業基盤強化と事業領域の拡充
技術開発
新規事業、成長分野に向けた研究開発
その他
新時代に向けた経営の革新(DX推進)
コスト改善
資本コストや株価を意識した経営の実現
海外展開
海外事業の拡充(ヘンケル社買収事業統合)

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

ブラジル子会社Harima do Brasilの株式譲渡2023

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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