食料品2925
株式会社ピックルスコーポレーションの業績・決算・財務
総合スコア
43/100
年収
506万29点
勤続
8.1年34点
営業益率
6.5%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は3年間で+11%成長。利益率は3.4%→6.4%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
450億
-2.2%
営業利益
29億
+8.5%
営業利益率
6.5%
純利益
21億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は3年間で+14%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
従業員数(連結)
454人
単体
-
平均年収
506万
一人当たり売上高
9,913万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は103%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
469万円
前年比
+12.2%
還元率
108.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は52%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
7億円
研究開発費
3億円
対売上比率
2.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中長期的な取り組みとして、多様化するニーズに対応した商品開発強化と、西日本工場の稼働などを通じた販売エリア拡大を推進。独自の乳酸菌活用や、健康志向、中食需要への対応を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
個食、中食や健康志向等の多様化するニーズに対応した商品開発成長投資
当社独自の乳酸菌Pne-12などを活用した新商品開発成長投資
西日本工場の稼働などを通じた販売エリア拡大リスク対策
安全でおいしい製品を作るための品質管理リスク対策
地球環境に配慮した企業経営株主・株式構成
2022-05 期末時点