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プライム(内国株式)サービス業2395

株式会社新日本科学の業績・決算・財務

総合スコア
50/100
年収
627万51
残業
29.1h12
勤続
10.4年65

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+106%成長。利益率は5.1%→9.3%に改善しており、収益力が強化されています。
324億
+22.5%
30億
-28.3%
9.2%
49億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+54%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+41%上昇。
1,436人
-
627万
2,257万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は64%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
343万円
前年比
-16.7%
182.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は616%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上42.0%と非常に高い投資水準です。
114億円
22億円
42.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+123.1%の上昇。日経平均を上回るパフォーマンスで、堅調な株価推移です。
1,432円
+123.1%
+15pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2028Vision2022年発表 → 2028年目標

2028年度に売上高500億円、経常利益200億円、経常利益率40%、配当性向30~40%を目標とし、ROE10%以上、ROIC10%以上を重視。CRO事業の非臨床用NHPと国際共同治験を主軸に、独自の経鼻医薬品SMARTを第3の成長エンジンと位置付け持続的成長を図る戦略である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
実験用NHPの繁殖・供給体制の強化
海外展開
国際共同治験(Global Study)の受託拡大
技術開発
経鼻医薬品SMARTの開発推進
技術開発
動物実験代替技術MPSの導入拡大
コスト改善
DX/RPA推進による業務効率化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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