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グロース(内国株式)情報・通信業4391

ロジザード株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
54/100
年収
644万47
勤続
6.8年46
営業益率
18.7%54

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+47%成長。利益率は13.3%→18.2%に改善しており、収益力が強化されています。
22億
+10.1%
4億
+17.8%
18.7%
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+74%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
134人
-
644万
1,625万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
211万円
前年比
+0.5%
304.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は100%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上11.4%と積極的な投資姿勢です。
2億円
0億円
11.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-50.5%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,103円
-50.5%
-82pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

ロジザードは物流業界の労働力不足や2025年の崖問題に対応し、SaaS型WMSの安定提供と物流ロボットやRFID連携による省人化・自動化を推進。OMO在庫管理支援サービスで小売業のDX化を支援し、既存システム老朽化問題にも柔軟に対応することで持続的成長を目指す戦略を掲げている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
物流ロボット連携とRFID対応強化
技術開発
荷主向け業務アプリとのデータ連携強化
新規事業
OMO在庫管理支援サービスの提供と浸透
成長投資
SaaS型サービスの安定かつ柔軟なシステム移行支援
リスク対策
人材採用・育成と社員エンゲージメント向上

株主・株式構成

2026-06 期末時点

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