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プライム(内国株式)卸売業8153

株式会社モスフードサービスの業績・決算・財務

総合スコア
59/100
年収
665万54
勤続
14.6年62
営業益率
5.4%54

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+45%成長。利益率は0.8%→5.4%に改善しており、収益力が強化されています。
962億
+3.4%
52億
+24.8%
5.4%
32億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+47%向上し、生産性が改善しています。
1,362人
-
665万
7,062万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
231万円
前年比
+26.9%
287.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は700%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
8億円
0億円
0.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+37.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,945円
+37.0%
-58pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画

2024年度を最終年度とする中期経営計画「Challenge & Support」では、国内モスバーガー事業の既存店売上・客数・客単価の向上、消費の二極化対応、収益性重視、販管費抑制、在庫・物流効率化に注力しました。海外事業の黒字化も達成し、ブランド価値向上と新収益源の育成を目指しています。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
商品価格帯のグラデーション化
コスト改善
販管費抑制と資金効率化
成長投資
新カテゴリー商品「新とびきり」シリーズ展開
新規事業
モスブランドを活用した新事業・新チャネル開拓
海外展開
海外事業の収益性改善

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

海外事業の不採算店舗閉店・改装・管理コスト抑制2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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