プライム(内国株式)建設業1950
日本電設工業株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
71/100
年収
848万73点
勤続
15.4年65点
自己資本
70.7%74点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
売上高
-
営業利益
179億
+33.4%
営業利益率
-
純利益
132億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+20%上昇。
従業員数(連結)
4,676人
単体
-
平均年収
848万
5年変動
+19.7%
従業員数平均年収
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
282万円
前年比
+33.0%
還元率
300.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は74%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
71億円
研究開発費
4億円
設備投資研究開発費
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+207.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
4,890円
5年変動
+207.0%
日経比
-23pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より日本電設3ヶ年経営計画2024
持続的成長を目指し、2026年3月期に連結売上高2,304億円、連結営業利益176億円を目標とする。鉄道・一般電気・情報通信・環境エネルギーの各部門で需要拡大を見込み、受注確保と体制強化を進める。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
鉄道電気工事部門の安全レベル向上と体制整備成長投資
一般電気工事部門での再開発・更新需要への営業成長投資
情報通信工事部門での全社的連携による受注確保新規事業
環境エネルギー部門での再生可能エネルギー活用その他
人材育成と働きやすい社内環境の整備株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています