プライム(内国株式)小売業9989
株式会社サンドラッグの業績・決算・財務
総合スコア
50/100
年収
582万44点
勤続
8.0年33点
営業益率
5.5%54点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+36%成長。利益率5.6%で安定推移。
売上高
8,018億
+6.7%
営業利益
445億
+8.5%
営業利益率
5.5%
純利益
308億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+43%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+9%上昇。
従業員数(連結)
7,145人
単体
-
平均年収
582万
一人当たり売上高
11,222万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
430万円
前年比
-1.6%
還元率
135.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は185%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
359億円
研究開発費
-
対売上比率
4.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+14.3%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
3,773円
5年変動
+14.3%
日経比
-67pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より「安心・信頼・便利の提供」をキーワードに、専門性向上とサービスレベル向上を目指す。質の高い新規出店、EC事業強化、調剤事業拡大、PB開発強化、デジタル推進、サステナビリティ経営を柱とする。特に調剤事業の拡大とデジタル化による生産性向上、環境経営を推進し、競合との差別化を図る。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
質の高い新規出店(多様な業態で全国カバー)成長投資
EC事業強化(EC基盤リニューアル、利便性・品揃え向上)成長投資
調剤事業強化(併設店舗中心に出店加速、医療機関連携)成長投資
プライベートブランド開発強化(医薬品・健康食品中心に拡充)コスト改善
デジタル推進(店舗オペレーション・業務の生産性向上)事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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ドラッグストア事業90店舗新規出店、98店舗改装、21店舗閉店2025年
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ディスカウントストア事業27店舗新規出店、14店舗改装2025年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています