企業分析.jp
プライム(内国株式)情報・通信業7844

株式会社マーベラスの業績・決算・財務

総合スコア
58/100
年収
625万44
勤続
9.1年59
営業益率
5.9%52

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+42%成長。利益率は17.5%→5.8%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
380億
+35.8%
22億
+23.7%
5.9%
20億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+24%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+10%上昇。
655人
-
625万
5,799万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
304万円
前年比
+153.3%
205.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は56%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
15億円
13億円
7.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-37.3%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
422円
-37.3%
-84pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を基軸に、強力なIP確立を目指す。自社IPの新規創出・育成、技術開発力向上、グローバル展開を推進し、革新的なエンターテイメント創造を通じて世界に「驚き」と「感動」を届けることを目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
自社コンテンツ(IP)の新規創出と育成
技術開発
技術開発力の向上
海外展開
グローバル展開の推進
成長投資
ブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略の推進
成長投資
話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ