スタンダード(内国株式)海運業9171
栗林商船株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
64/100
年収
853万74点
勤続
12.4年52点
営業益率
5.1%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+12%成長。利益率5.1%で安定推移。
売上高
531億
+8.6%
営業利益
27億
+76.5%
営業利益率
5.1%
純利益
20億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+22%上昇。
従業員数(連結)
1,107人
単体
-
平均年収
853万
一人当たり売上高
4,794万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
182万円
前年比
+20.5%
還元率
469.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は83%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
17億円
研究開発費
-
対売上比率
3.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+464.2%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
1,890円
5年変動
+464.2%
日経比
+120pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画(令和7年度~令和9年度)2023年発表 → 2027年目標
令和7年度から9年度の中期経営計画では、経常利益35億円、ROE8%を目標に掲げ、モーダルシフト推進や安全対策強化、効率的運航形態の追求、人材確保を重点課題とする。環境保全やDX推進も重要戦略に位置付け、持続可能な成長と企業価値向上を目指す計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
モーダルシフトの推進による環境負荷低減と物流効率化リスク対策
安全管理体制の強化と重大事故ゼロの継続コスト改善
効率的な船舶運航体制の確立と配船計画の最適化人材・組織
人的資本への投資と技術伝承の推進技術開発
DX推進室設立による業務効率化と輸送品質向上株主・株式構成
2026-03 期末時点