プライム(内国株式)卸売業8103
明和産業株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
71/100
年収
936万84点
勤続
16.0年69点
営業益率
2.5%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率2.5%で安定推移。
売上高
1,649億
+5.2%
営業利益
41億
+15.8%
営業利益率
2.5%
純利益
34億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+26%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+34%上昇。
従業員数(連結)
596人
単体
-
平均年収
936万
一人当たり売上高
27,672万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
566万円
前年比
-14.5%
還元率
165.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+138.3%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
直近株価
877円
5年変動
+138.3%
日経比
-11pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より2026年3月期を最終年度とする3ヶ年中期経営計画
同社はカーボンニュートラルやデジタル技術の進展を踏まえ、既存事業の収益性・効率性向上と新規事業創出を両輪に企業価値向上を目指す。連結純利益やROEの向上を数値目標に掲げ、変化への挑戦と人材育成を重視した戦略を推進している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
リスク対策
サステナビリティ課題への対応強化と気候変動リスク管理技術開発
デジタル技術活用による事業変革推進新規事業
新規事業創出のための投資パイプライン強化とM&A推進コスト改善
既存事業の収益性・効率性向上と事業ポートフォリオ最適化その他
人材育成と多様性確保による組織力強化株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています