スタンダード(内国株式)海運業9130
共栄タンカー株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
66/100
年収
959万87点
勤続
11.9年50点
営業益率
9.1%53点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+13%成長。利益率は12.7%→9.2%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
152億
+6.9%
営業利益
14億
黒字転換
営業利益率
9.1%
純利益
51億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+20%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
従業員数(連結)
66人
単体
-
平均年収
959万
一人当たり売上高
22,970万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は275%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
一人当たり利益
7,745万円
前年比
+3167.9%
還元率
12.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。対売上40.1%と非常に高い投資水準です。
設備投資
61億円
研究開発費
-
対売上比率
40.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+97.6%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
直近株価
1,670円
5年変動
+97.6%
日経比
-19pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より明確な中期経営計画の名称や数値目標は示されていないが、大型タンカーの長期傭船契約を軸に安定収益確保と安全運航、環境保全を重視。シンガポール拠点活用や脱炭素化対応の船隊構成最適化、人材育成強化を通じ持続的成長を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
大型タンカー長期傭船契約による安定収益確保海外展開
シンガポール現地法人活用による新規設備投資検討技術開発
脱炭素化対応の最適な船隊構成の推進リスク対策
安全運航のための船舶管理業務の高度化人材・組織
積極的な採用と国内外での船員教育充実事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
−
VLCC“TOHSHI”を売却し船隊最適化2023年
+
LPG船“PAUL”を取得し船隊構成を強化2023年
株主・株式構成
2026-03 期末時点