企業分析.jp
スタンダード(内国株式)サービス業9760

株式会社進学会ホールディングスの業績・決算・財務

総合スコア
53/100
年収
484万32
勤続
30.0年100
営業益率
-22.8%50

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。直近期は営業赤字。
67億
+7.4%
-15億
赤字248.5%拡大
-22.8%
-18億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-61%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
95人
-
484万
7,058万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
-1,886万円
前年比
赤字275.7%拡大
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
0億円
-
0.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-70.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
114円
-70.6%
-94pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

同社は「未来への創造、可能性への挑戦」を掲げ、教育関連事業で高校受験指導を軸に大学・中学受験層拡大を目指す。教室のスクラップ&ビルドで採算効率化を推進し、スポーツ部門も質向上を図る。少子化や個人消費低迷など厳しい環境に対応しつつ、新規エリア開拓や教材・講師力の強化で顧客満足度向上を狙う中期戦略を展開している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
新規エリアの開拓と市場開拓
技術開発
新規メニューの開発によるサービス強化
人材育成
講師指導力のレベルアップ
技術開発
教材の質の向上
コスト改善
教室のスクラップ&ビルドによる採算効率化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

不採算本部・会場の閉鎖と移転を実施2023

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ