プライム(内国株式)小売業7596
株式会社魚力の業績・決算・財務
総合スコア
44/100
年収
640万51点
残業
37.2h0点
勤続
13.0年55点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+25%成長。利益率4.1%で安定推移。
売上高
366億
+0.8%
営業利益
15億
-5.6%
営業利益率
4.1%
純利益
14億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+53%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+13%上昇。
従業員数(連結)
717人
単体
-
平均年収
640万
一人当たり売上高
5,109万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
199万円
前年比
-20.1%
還元率
321.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+30.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,240円
5年変動
+30.4%
日経比
-36pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画(2024-2026年度)2024年発表 → 2026年目標
国内事業の成長と海外事業拡大を目指し、仕入・販売・海外・人財・財務・地球環境分野での基本戦略を推進。店舗ポートフォリオの最適化や寿司販売強化、飲食事業の生産性向上、卸売事業の国内外拡大、養殖水産物の安定調達に注力する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
バイイングパワー強化・物流体制見直しによる原価低減その他
最適な店舗ポートフォリオ構築成長投資
寿司の販売強化コスト改善
飲食事業の労働生産性追求と販売管理費削減海外展開
卸売事業の国内外での事業拡大事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
株式会社最上鮮魚を連結子会社化2024年
−
小売事業で4店舗を退店2024年
+
小売事業で4店舗を出店2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています