プライム(内国株式)化学4027
テイカ株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
59/100
年収
667万48点
勤続
17.0年72点
営業益率
3.8%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+21%成長。利益率は12.2%→3.8%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
574億
+2.9%
営業利益
22億
-38.3%
営業利益率
3.8%
純利益
-9億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+14%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
従業員数(連結)
862人
単体
-
平均年収
667万
一人当たり売上高
6,656万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-102万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は354%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上10.2%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
47億円
研究開発費
12億円
対売上比率
10.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+107.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,360円
5年変動
+107.7%
日経比
-28pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりMOVING-10 STAGE22024年発表 → 2026年目標
長期ビジョン「MOVING-10」に基づき、成長事業(化粧品原料、電子材料)の伸張と新規事業創出、汎用製品分野の事業構造改革による企業価値向上を目指す。中間期にあたる2025年度は、不透明な経営環境下で営業利益率回復、競争優位事業への投資、事業の選択と集中、新規事業実現、プロセス改善・生産性向上を推進する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
営業利益率の回復成長投資
競争優位事業への積極投資と増強その他
事業の選択と集中新規事業
新規事業の実現コスト改善
プロセス改善と生産性向上事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
↻
汎用品から高機能製品へシフト2029年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています