企業分析.jp
スタンダード(内国株式)その他製品7836

アビックス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
52/100
年収
694万51
勤続
6.2年25
営業益率
4.2%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+440%成長。利益率は0.0%→3.7%に改善しており、収益力が強化されています。
54億
+24.4%
2億
-14.9%
4.2%
2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+160%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。
65人
-
694万
8,317万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
359万円
前年比
+14.7%
193.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
1億円
0億円
1.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-32.5%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
81円
-32.5%
-83pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期経営計画は公表していないが、ROE向上を重要指標とし、デジタルサイネージの映像配信サービス「DiSi cloud」やAI連携の「MiRAi PORT」などサブスクリプション型サービスを軸に安定収入と成長を目指す戦略を推進している。主力業界のパチンコホールからスポーツや大型商業施設へのシフトも進めている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
映像配信サービス「DiSi cloud」の積極展開
技術開発
AIサイネージ連携のデジタルプラットフォーム「MiRAi PORT」開発
成長投資
長期契約獲得による安定収益基盤の強化
成長投資
主力業界のパチンコホールからスポーツ・大型商業施設への転換
成長投資
代理店販路拡大とWeb流入増加施策の推進

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ