卸売業7485
岡谷鋼機株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
66/100
年収
892万79点
勤続
13.6年57点
営業益率
3.3%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+18%成長。利益率3.3%で安定推移。
売上高
11,218億
+0.9%
営業利益
374億
+15.3%
営業利益率
3.3%
純利益
271億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+28%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
従業員数(連結)
6,477人
単体
-
平均年収
892万
一人当たり売上高
17,319万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
418万円
前年比
-0.7%
還元率
213.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は83%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
115億円
研究開発費
-
対売上比率
1.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりGIC 2025
「ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー」を目指し、グローバル展開、DXによるビジネスモデル進化、社員の挑戦を柱とする中期経営計画。カーボンニュートラルへの取り組みも重視し、次世代自動車・再生可能エネルギー関連事業の拡大を目指す。保護主義、金利・為替動向、コスト上昇等の不透明な経営環境下での成長戦略が鍵。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
海外展開
国内外拠点の拡充と地域密着技術開発
DXによる商社機能進化と新価値提供その他
社員の主体的な挑戦を促進リスク対策
カーボンニュートラルへの取り組みリスク対策
内部統制・コンプライアンス強化株主・株式構成
2026-02 期末時点