プライム(内国株式)医薬品4548
生化学工業株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
56/100
年収
890万81点
残業
24.2h17点
勤続
12.3年52点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+39%成長。利益率3.3%で安定推移。
売上高
394億
+8.7%
営業利益
13億
+207.9%
営業利益率
3.4%
純利益
12億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+44%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
従業員数(連結)
1,075人
単体
-
平均年収
890万
一人当たり売上高
3,663万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
113万円
前年比
-48.9%
還元率
787.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は42%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上30.4%と非常に高い投資水準です。
設備投資
43億円
研究開発費
76億円
対売上比率
30.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-18.5%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
702円
5年変動
-18.5%
日経比
-85pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画(2023年3月期~2026年3月期)
2026年3月期を最終年度とする中期経営計画では、基盤強化を踏まえ、成長実現期間と位置づけています。腰椎椎間板ヘルニア治療剤の米国上市、国内・海外医薬品、LAL事業の拡大を重点施策とし、過去最高の業績達成を目指します。研究開発費比率や為替レートも前提条件としています。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603の製品価値最大化成長投資
国内関節機能改善剤の収益拡大海外展開
海外医薬品及びLAL事業の拡大技術開発
真に有用な医薬品等の創製リスク対策
品質を確保した医薬品等の安定供給株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています