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プライム(内国株式)情報・通信業3636

株式会社三菱総合研究所の業績・決算・財務

総合スコア
77/100
年収
1,082万100
勤続
11.0年71
営業益率
6.6%52

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+35%成長。利益率6.6%で安定推移。
1,215億
+5.3%
80億
+13.5%
6.6%
64億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+17%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+9%上昇。
4,695人
-
1082万
2,587万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は51%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
136万円
前年比
+24.8%
795.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
63億円
15億円
6.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+25.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
4,490円
+25.7%
-52pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画20262023年発表 → 2026年目標

中計2026は、DX事業の成長と基幹事業の収益性向上、次世代事業の育成・拡大を目指し、財務・非財務・社会の三価値の拡大を図る。公共・民間向けDX推進や金融分野の顧客層拡大を重点施策とし、持続可能な社会の実現と企業価値向上を両立する計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
行政DX推進による公共向け事業拡大
成長投資
DXコンサルティングとクラウド移行支援の強化
技術開発
ビッグデータ分析を活用したデジタルマーケティング展開
コスト改善
人材増強と生産性向上による基幹事業の質改革
コスト改善
不採算案件の収束と利益率改善

株主・株式構成

2026-09 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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