グロース(内国株式)精密機器7779
CYBERDYNE株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
51/100
年収
675万51点
勤続
8.4年35点
成長率
+0.7%49点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+159%成長。
売上高
44億
+0.7%
営業利益
-
営業利益率
-
純利益
-6億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+151%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
従業員数(連結)
211人
単体
-
平均年収
675万
一人当たり売上高
2,078万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
一人当たり利益
-273万円
前年比
赤字58.0%縮小
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。対売上31.0%と非常に高い投資水準です。
設備投資
3億円
研究開発費
11億円
対売上比率
31.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-52.9%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
295円
5年変動
-52.9%
日経比
-96pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりCYBERDYNEはサイバニクス技術を核に社会課題解決と新産業創出を目指す未来開拓型企業である。革新技術の研究開発、臨床試験推進、社会実装加速を三本柱に据え、HCPS融合やAIロボット技術の深化を図るが、具体的な数値目標は未設定であり、持続的成長に向けた非財務指標としてHAL®稼働台数を重視している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
技術開発
HCPS融合による革新技術の研究開発推進成長投資
サイバニクス治療のグローバル標準化に向けた臨床試験推進成長投資
国内外大学・研究機関との連携強化その他
HAL®等のレンタル・保守による継続的収益確保リスク対策
内部管理体制の充実と人材育成強化株主・株式構成
2026-03 期末時点