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プライム(内国株式)医薬品4569

杏林製薬株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
69/100
年収
856万70
残業
9.5h69
勤続
19.2年82

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+11%成長。利益率は7.9%→2.9%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
1,263億
-2.9%
36億
-71.6%
2.8%
34億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-14%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は-7%減少。
1,982人
-
856万
6,370万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は42%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
174万円
前年比
-61.8%
492.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。対売上12.7%と積極的な投資姿勢です。
40億円
121億円
12.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-26.9%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,156円
-26.9%
-83pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Vision 110-Stage1-2023年発表 → 2025年目標

長期ビジョン「Vision 110」の第1段階として、新医薬品事業を中核に健康関連事業を複合展開する体制への変革を目指す。創薬力強化、パイプライン拡充、新薬比率最大化、健康関連事業推進、企業基盤構築を柱とし、売上高年平均成長率2%以上、研究開発費控除前営業利益率16%以上を目標とする。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
価値の高い新薬の創出力強化
成長投資
導入による開発パイプラインの拡充
成長投資
新薬比率の最大化
新規事業
健康関連事業の推進
コスト改善
持続可能な企業基盤の構築

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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