プライム(内国株式)鉄鋼5408
株式会社中山製鋼所の業績・決算・財務
総合スコア
62/100
年収
740万57点
勤続
18.8年80点
営業益率
3.3%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率3.3%で安定推移。
売上高
1,483億
-12.4%
営業利益
49億
-41.8%
営業利益率
3.3%
純利益
25億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+13%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+14%上昇。
従業員数(連結)
1,285人
単体
-
平均年収
740万
一人当たり売上高
11,541万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は37%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
192万円
前年比
-57.9%
還元率
386.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
設備投資
53億円
研究開発費
0億円
対売上比率
3.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+87.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
601円
5年変動
+87.8%
日経比
-72pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画(2022~2024年度)
2030長期ビジョン実現に向けたスタートとして、電気炉メーカーとしての強みを活かし、カーボンニュートラルへの対応、高付加価値製品の拡販、加工能力増強などを推進し、収益性向上を目指す計画。日本製鉄との提携も視野に入れる。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
電気炉生産能力増強成長投資
電気炉材の適用拡大成長投資
高付加価値製品の拡販成長投資
加工能力の増強その他
日本製鉄との合弁会社設立・業務提携株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています