企業分析.jp
プライム(内国株式)鉄鋼5408

株式会社中山製鋼所の業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
735万59
勤続
19.3年82
営業益率
5.0%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+10%成長。利益率5.0%で安定推移。
1,693億
-8.2%
84億
-31.6%
5.0%
57億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+14%上昇。
1,248人
-
735万
13,568万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は50%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
456万円
前年比
-36.1%
161.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
42億円
0億円
2.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+72.6%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
592円
+72.6%
-67pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(2022~2024年度)

2030長期ビジョン実現に向けたスタートとして、電気炉メーカーとしての強みを活かし、カーボンニュートラルへの対応、高付加価値製品の拡販、加工能力増強などを推進し、収益性向上を目指す計画。日本製鉄との提携も視野に入れる。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
電気炉生産能力増強
成長投資
電気炉材の適用拡大
成長投資
高付加価値製品の拡販
成長投資
加工能力の増強
その他
日本製鉄との合弁会社設立・業務提携

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ