企業分析.jp
プライム(内国株式)鉄鋼5461

中部鋼鈑株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
61/100
年収
765万62
残業
14.8h50
勤続
18.6年79

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率5.3%で安定推移。
510億
-24.7%
27億
-74.1%
5.3%
17億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+20%上昇。
522人
-
765万
9,779万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
332万円
前年比
-75.7%
230.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は162%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上10.8%と積極的な投資姿勢です。
55億円
0億円
10.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,255円
-
-22pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
24中期経営計画2024年発表 → 2026年目標

時価総額1,000億円を目指し、「鉄鋼製品80万トンの販売」「脱炭素対応」「持続可能な基盤整備」を基本方針とする。新電気炉の本格稼働と戦略投資により生産性向上、コスト競争力強化、グリーンスチール開発を進める。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
鉄鋼製品80万トンの販売体制強化
リスク対策
脱炭素対応(CO2排出量削減)
コスト改善
持続可能な基盤整備
コスト改善
新電気炉の性能発揮と効率的操業
その他
中山製鋼所との業務提携活用

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ