企業分析.jp
グロース(内国株式)情報・通信業4178

株式会社Sharing Innovationsの業績・決算・財務

総合スコア
43/100
年収
488万28
勤続
5.8年39
営業益率
2.4%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は5年間で+16%成長。利益率は7.9%→2.3%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
44億
-14.5%
1億
-56.1%
2.4%
0億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は5年間で-15%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+15%上昇。
193人
-
488万
2,289万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は84%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
12万円
前年比
-77.4%
3928.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
0億円
-
0.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-83.1%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
484円
-83.1%
-93pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

同社は「テクノロジーと人の力を通じてイノベーションを起こし続ける」ことをミッションに掲げ、クラウドインテグレーションやAI関連の技術者育成とサービス開発を重点とし、DX事業の拡大とプラットフォーム事業の安定収益を両立させる戦略を推進。人材多様性確保と社内環境整備を重要施策と位置付けている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
クラウドインテグレーション事業の積極拡大
成長投資
エンジニアの採用・教育強化
その他
チャット占いアプリ運営による安定収益確保
リスク対策
多様な人材の採用と働きやすい環境整備
成長投資
ITコンサル・データ・マーケティング事業の体制強化

株主・株式構成

2026-12 期末時点

関連ページ